【動画】第100回開会式で松井秀喜が始球式がワンバンに!母校も見守るエモーショナルな一面!

8月に入り暑さが増すなか、高校野球の甲子園本戦が開幕しました!

その中で松井秀喜さんが始球式を務めたようです。

動画・松井秀喜さんの始球式!

松井秀喜さんは元プロ野球選手。

高校時代から学生とは思えないパワーと打撃力が注目されてていました。

なかでも甲子園にて5打席連続敬遠を受けた打者として非常に有名です。

高校卒業後、読売巨人ジャイアンツへ入団し木製バットとなっても相変わらずの活躍を見せ”ゴジラ”の愛称で親しまれていました。

その後メジャーリーグへの入団を表明し、名門ニューヨークヤンキースへと入団。

この当時はホルヘ・ポサダやデレク・ジーター、守護神マリアノ・リベラといったスター選手が名を連ねていました。

渡り始めはクリーンアップに起用されながらも内野ゴロが多く、期待されていた結果を出すことが出来ずにファンからは”ゴロキング”という蔑称までつけられていました。

しかし、本拠地で放った初ホームランが満塁ホームランとなり、ヤンキースタジアムを沸かせ、そこから調子を上げていくようになりました。

シーズン途中、守備中に手首を負傷し戦線から離脱することもあり、調子を落とした時もありました。

しかし、2009年ワールドシリーズに出場したヤンキース。対戦相手はフィラデルフィアフィリーズでした。

そこで松井秀喜さんは13打数8安打3本塁打8打点という大活躍。試合中にはMVPコールも起き、それは現実に。

そして2012年タンパベイレイズ所属を最後に引退されました。

まさにレジェンドと呼ばれる選手。

母校・星稜高校(石川)の選手たちも誇らしいでしょう。

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