【幻の優勝】高校野球・奈良大付属が幻の優勝校に⇒延長で本物の優勝校となる!

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台風直撃しつつある日本列島ですが、みなさんが無事であることを祈ります。

十分注意して乗り切りましょう。

さて、夏の甲子園・奈良県大会でなにやら珍事が起きてしまったようです。

 

 

同点打⇒タッチアウトでゲームセット?

ことが起きたのは2018年7月28日、奈良県大会決勝での9回表。

天理高校が最後の意地と言わんばかりの猛攻を見せ、9回表2アウト満塁のチャンス。

点差は天理-奈良大付属 7-9 の場面。一打でれば同点の状況。

その動画がこちらです。

天理同点!かと思いきや三塁に転送されたボールによりアウト判定。

なぜか審判の宣告により点が入らなかったという判断をした奈良大付属があたかも優勝したかのような雰囲気に(笑)

テレビのテロップでもでちゃってますね!幻の優勝となってしまいました…

 

何が起きた!?

おそらくですが奈良大付属の勘違いによるものかと思います。

動画でわかるように、天理高校の9点目が入った時、主審が点を認めるジェスチャーをしていますね。

これはアウトになる前に点が入っていますよ、という意味ですね。

アウトになったあともう一度確認のためにそのジェスチャーをしたのですが、奈良大の選手たちはそれを「ゲームセット」のものと勘違いしてしまったのではないでしょうか?

早とちりしてしまったのですね…実際この後も試合が続くことが確定しました。

奈良大付属としては集中力が切れてしまったのかも…でもそんなことありませんでした!

 

延長11回!奇跡が起こる!

同点延長となった11回裏、今度は奈良大付属が2アウト満塁のチャンスをつくります!

動画はこちらです!

右中間をやぶるサヨナラヒット!幻の優勝本物の優勝校となった奈良大付属!

集中力は切れておらず、劇的な優勝を決めました!

奈良大付属高校は過去5回も決勝へ進出していましたが、すべて敗退。

今回やっとその悲願を達成したこと、おめでとうございます!

やっぱり高校野球はドラマがありますね^^

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