【捜索】安藤ハザマが火災事故により警察が捜索へ。従業員の年収は?本社はどこにある?

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昨月の26日午後1時50分ごろ、東京都多摩市で大規模な火災が発生しました。

今現在、作業員5名の死亡が確認されており準大手ゼネコンの「安藤ハザマ」への捜索が行われようとしています。

今回は安藤ハザマについて調べてみました。

7月末に起きた多摩市のビル火災

2018年7月26日東京都多摩市唐木田の工場現場から発煙の通報がありました。

警視庁によると建設中のビルによる火災が発生したとのこと。

場所はケーズデンキの隣での建設現場ということでした。

周辺にはぐりーんうぉーくといった商業施設がありコーナンといったホームセンターも並んでいます。

体格には東急自動車学校もあり、真ん中をとおる道路はそれなりに広い場所だそうです。

この火災により作業員320人中43人が負傷、5人が亡くなってしまったという情報があります。

建設中の事故、非常に残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

準大手ゼネコン「安藤ハザマ」本社に警察が捜索へ。本社の場所は?

火災が起きた多摩市の建設中のビルの工事を請け負った準大手ゼネコン「安藤ハザマ」

その本社へ警視庁の捜査員が捜索に入ったようです。

警視庁は安藤ハザマを業務上過失致死の疑いをかけています。

これまでの調べによると、火災の原因は「火花が床下にある断熱材のウレタンに引火した」とのこと。

これら一連の作業の進め方や防火態勢に問題がないかを調査しているようですね。

「安藤ハザマ」の本社は東京都港区に位置するようです。

東京メトロ千代田線赤坂駅から徒歩1~2分といったところでしょうか。

結構立地条件がよさそうですね。

安藤ハザマは「除染詐欺」や「物流センター火災」などを起こしていた。

安藤ハザマは過去にも事件を起こしていたようです。

去年の6月20日、東京都江東区において解体中であった明治の物流センターでの火災が発生しました。

この解体作業を請け負ったいた会社も安藤ハザマでした。

5000平方メートル以上の延焼にわたり幸いにも死傷者はでなかったようですが、こちらも作業中に火が燃え移ったことが原因でした。

そのほかにも除染作業に関する請求書の詐欺事件も発生していたようです。

そして、福島第一原発事故後の除染事業を発注した福島県に対して、約7600万円をだましとったとして安藤ハザマの社員二人が詐欺罪に問われ罰せられました。

二人は除染作業にかかった費用に4100万円水増しした領収書を提出しました。

これをうけて安藤ハザマは2018年7月17日から9月14日の60日間営業停止の処分をうけました。

今回起きた火災は営業停止期間内でしたが、またもや事件を起こしてしまったようです。

周囲の評判も悪くなってきているようです。

安藤ハザマの年収は?

安藤ハザマは国内では準大手ゼネコンという立場にあります。

準大手ゼネコンは昨年の売り上げが3000億円を超えるゼネコン企業に対して呼ばれるものです。

現在の従業員数は3518人。役職によりその給料は違いますが平均的な年収はどのくらいなのでしょうか。

独自に調べてみたところ、一日の平均労働時間は10~11時間、年収は600万前後だそうです。

最近では残業は減ってきているとの声も上がっているようです。

まとめ

安藤ハザマのまとめ
・多摩市唐木田の火災ビルの請負は安藤ハザマが行っていた
・8月28日、本社への捜索が開始された
・過去にも「除染詐欺」「物流センター火災」などの事件も起こしている
・年収は平均600万円前後

といった感じです。建設業務というのは想像からわかるように過酷な現場だと感じます。

近年は安全性が重要視されているためこのような事故は問題になるのだと思います。

特に火災に関しては非常に危険な事故なので、これ以降なくなってほしいことを願うばかりです。

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