【朗報】福山通運が日曜配達取止め!物流大手初の決断に称賛多数!

物流大手の福山通運が日曜日の配達を取りやめることを発表しました。

現代休みの取れないブラック企業という言葉も流行したようになかなか休みの取れない社会。

運送会社は特に人材不足と聞く中で、この決断が称賛の声を浴びているようです。

福山通運が日曜配達停止

物流大手企業の「福山通運」が10月より日曜日の企業向け荷物の配達を取りやめることを発表しました。

意図しては「トラック運転手が休みやすい環境をつくること」、「取り入れることで人材の確保につなげること」があげられます。

宅配業大手を挙げてみると、

・ヤマト運輸
・佐川急便
・日本通運
・郵便事業

などです。

いろいろありますが、日曜日配達停止したのは福山通運が初めてです。

各企業の宅配業者シェア率

現在はAmazonなどのネットショッピングは注文したら平均で2,3日で届くようになりますよね。

それが土日祝日関わらずですから、便利さは増すばかりです。

宅配業者はさまざまですが、それぞれのシェア率をパーセントでまとめてみました。

ヤマト運輸 38.7%
佐川急便 33.4%
日本通運など 10.3%
福山通運など 3.9%

こう見ると福山通運は宅配業に関してパーセンテージが低いことがわかります。

福山通運のメインは企業への配達のため、ここを考慮しての日曜日配達停止なのでしょう。

ある情報によると、日曜配達の売上高は配達全体の1%しかなかった模様

トラックの運転手の安全を考えるととても合理的な判断だと言えますね。

働き方改革に称賛の声が

やはり最近は残業しすぎ、過労働で実際に死者が出るケースもあり働き方が問題視されています。

トラックの運転手は過労働が影響に出ると事故につながり周囲の人を巻き込んでしまう可能性もあります。

近年ではドローンによる配達などに代表される無人の配達システムの可能性も高まっており、それらを見据えた上での決断かもしれません。

まとめ

福山通運まとめ
・福山通運が日曜に配達取止めを決定
・企業向けの配達のみの停止
・物流大手で日曜配達取止めは初
・労働者を休ませる案に称賛の声が多数!

このような環境が広まっていきいつかは当たり前の社会になって欲しいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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