【2018年】7月5日は穴子の日!その由来や意味は?夏バテ予防や健康の促進にも効果あり!!

強風も気になり台風も発生し、日本の夏らしい天候をみせる今日この頃。

蒸し暑いせいか、外出先で飲み物を買う量が自然と増えてしまい予想外の出費(笑)

7月5日は穴子の日らしく、さっそく調べてみました!

 

 

穴子の日の由来は?

穴子の日(あなごのひ)とは、7月の記念日の1つ。毎年7月5日に制定されているものです。

由来としては、穴子は夏が旬である事、7(な)と5(ご)であなごの一部と語呂合わせになることよりこの日に制定されたようですね!

これは水産加工品の食品を手掛ける「ハンワフーズ株式会社」が制定したらしいですね!

 

 

穴子の日の意味は?

穴子の日が制定された由来は語呂が合うということと、旬であることが挙げられました。

この日の意味としては、特に縁起が良いからという理由はないようです。

ただ、近縁種の鰻(うなぎ)に関する「土用の丑の日」といえばピンときますよね!

その日は暑い時期を乗り切るために栄養価の高い鰻を食べるという習慣から制定されたもの。

穴子も同じく、「穴子の日」として「穴子を食べる日」として定着させる事が目的なようです!

穴子の握り、管理人の好物の1つですね^^

 

 

穴子を食べることで得られる効果とは?

穴子は鰻の近縁種であります。鰻は高タンパク・高ビタミンが豊富で消化もよい食べ物として有名ですよね^^

穴子も同じく良質なたんぱく質ビタミン類が豊富に含まれています!

そのため得られる効能の1つとして「夏バテ予防」が挙げられます!

穴子のたんぱく質含有量は100g中約17gと言われています。

たんぱく質を摂取することで体力の向上疲労回復の促進などの効果があるようです!

また、ビタミンAが多いことも一つの特徴!

ビタミンAを摂取することで、皮膚やのどなどの粘膜を正常に保ち、暗いところでも目が慣れやすくなったり肌の健康を維持する効果が得られるようですね!

 

 

穴子のおいしい食べ方とは?

7月5日、穴子の日といわれるくらいですからせっかくなら穴子を食べたいですよね!

そこで穴子のおいしい食べ方や料理などをちょっとだけ紹介したいと思います!

 

 

あなごの炊き込みご飯


Bob&Angieより引用

穴子を用いた料理で食べやすいと言えば、あなごの炊き込みご飯!

炊飯で穴子を蒸すことで程よい触感を作り出せる上に、糖質を抑え主にビタミンAを始めとする栄養素を豊富に摂取できるお手軽ごはんです!

カロリーを控えることができることも、大きなポイントですね^^

 

 

焼き穴子

 

穴子を純粋に焼いただけ!お寿司のネタにもなるお手軽料理ですね!

焼いた穴子に甘ダレをつけて味わうのが定番!

手間もかからずおいしく食べれますね^^

 

 

あなご煮

 

蒸す・焼く、とくれば最後は「煮る」

あなご煮の特徴は、ふっくらとした触感!ごはんにもあう定番の食べ方ですね!

 

 

おわりに

7月5日は穴子の日であることを知るのは初めて!という人がほとんどではないでしょうか??

管理人もあなごはお寿司ぐらいしか食べないので知りませんでした(笑)

この機会に回転ずしでもいって穴子でも食べようかなぁ^^

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