【2018年最新】南海トラフはいつ起こる?規模はどのくらい?大地震の予兆パターンとは?

日本が災害問題として抱えているなかで一番の脅威は「地震」

ここ数十年間でも大地震と呼ばれる災害がもたらされました。

今回は近年話題になっている南海トラフ地震について調べてみました。

南海トラフ地震とは?

wikipediaより引用

南海トラフ地震とは、日本の南海にある地震発生帯によって引き起こされるであろう地震を指しています。

トラフというのは深さ6000mより浅い海の溝のことを表します。

伊豆半島から四国の下側あたりまで伸びている水深4000メートルあるトラフを「南海トラフ」と呼んでいるわけです。

南海トラフを震源とするマグニチュード8クラス(東日本大震災は9.0)の地震が約100年~200年間隔で起きていることがわかっています。

最新の自身は1944年と1946年に起きた南海地震。これを最後に発生してないようです。

そのことからそろそろ来るんじゃないか、という風に言われております。

東日本大震災があったため、内閣府でも防災に力を入れておりホームページには南海トラフ地震の対策資料の公開などを行っています。

2018年現在、いつ起こる?

2018年9月1日現在、政府の地震調査委員会が発表しているのは「30年以内に80%の確率で発生する」ということです。

あくまで確率ですが、ほぼ確実に起きることは間違いないでしょう。

2018年現在で30年以内に80%ですから、明日起きてもおかしくありませんね。

いつ起きるか?そこに明確な答えは導くことはできません。

南海トラフによる被害規模は?

将来起こるであろう南海トラフ地震。

この地震によってどれほどの被害があるのか?をまとめてみました。

あまりしたくない話ではありますが、一番わかりやすいのが想定される死者数です。

これは約32万人と言われています。

ほんとにぱっと来ません。

2011年に発生した東日本大震災の死者数は約2万人でした。

あの規模で、2万人です。今回の予測は32万人。

単純計算で16倍もの被害がでます。このことから南海トラフがどれだけおそろしいものかがわかるでしょう。

もっとも死者数が多いと言われているのが静岡県で約11万人。

予測でしかありませんが恐ろしくて言葉がでません。

上の画像からもどれだけの地域が被害にあうか、一目瞭然です。

そして経済的な被害総額は約1400兆円といわれております。

この金額も大きすぎてよくわかりませんが、2012年のデータによると歳入・歳出がそれぞれ200兆円前後と言われています。

これを蹴散らすかのような金額であることがわかります。

大地震の予兆パターンがある!

来ているとわかっているならば絶対に助かりたいものです。

近年日本でおきた大地震と言えば1995年藩士淡路大震災、2004年中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震が挙げられます。

専門家によると、確実な証拠はないのですが(地震雲と一緒)、これらの大地震に共通する前兆なるものがあるそうです。

今まで地震がなかった地域にM3程度の地震が立て続けに発生

およそ60日間静かになり、再びM3程度の地震が発生

そしてその半日~3日後ぐらいに大地震の発生

これらがほぼ共通して見られたと言います。

実際東日本大震災の3日前には小規模地震が震源地である場所で発生していました。

この予兆は根拠がなく絶対的なものではありませんが、十分に参考になると思います。

まとめ

南海トラフ地震のまとめ
・2018年9月現在、30年以内に80%の確率で発生する
・想定死者数は32万人、被害総額は約1400兆円
・大地震発生パターンがある
・過去最大規模の大地震である事が判明している

南海トラフ地震という最大級の地震は日本にいる限り逃れることはできないようです…

現在はその対策に向けたサイトや資料などがネット上にはたくさんあります。

朝日新聞・南海トラフについて

上記のサイトがとても参考になると思います。

是非参考にして将来起こってしまう地震への対策をしていきたいですね!

一人でも多くの人にこの記事が役に立てばよいと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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