【2018 甲子園 高校野球】2日目(8/6)の見どころや注目選手は?対戦カードなどまとめてみた。その1

8月5日に開会式を迎え、第100回全国高校野球選手権大会本選がついに開幕しました!

初日は午前7時40分の時点で甲子園球場は満員の宣言がなされました。
やはり第100回という記念が人々の関心を寄せ付けているようですね^^

そんな中で8月6日に行われる甲子園2日目の対戦カードや各高校の戦歴などをまとめてみました!

夏の甲子園・2日目予定

夏の甲子園・2日目は初日と違い4試合が行われます。
この猛暑の中、日中に試合を行う学校の選手達が心配ですが…

以下が8月6日・2日目の対戦カードです。

《2日目》8月6日の対戦カード
開始時刻 一塁側 三塁側
第1試合 8:00 山梨学院 (山梨) 高知商 (高知)
第2試合 10:30 作新学院 (栃木) 大阪桐蔭 (北大阪)
第3試合 13:30 北照 (南北海道) 沖学園 (南福岡)
第4試合 15:30 旭川大高 (北北海道) 佐久長聖 (長野)

となっています。

北海道代表が二校ともにこの日が初戦みたいですね。
注目されるのはやはり大阪桐蔭でしょうか。
地区大会決勝での圧倒的な強さは全国にも知れ渡っていると思います。

各試合の注目選手は?

この日の試合は4試合。計8校が参加します。

それぞれの対戦カードの中で各高校の戦歴や注目選手などをまとめてみました!

個人的な見解なので、参考程度にしてください。

第1試合 山梨学院 - 高知商

山梨学院はシード校のため地区予選では2回戦からの戦歴があります。

以下まとめてみました。

山梨学院 地区予選の戦歴
対戦校 結果
2回戦 山梨 12-0 5回コールド
3回戦 日大明誠 13-3 5回コールド
準々決勝 都留 8-4
準決勝 甲府工 5-1
決勝 帝京三 12-4

となっています。

一方の高知商も二回戦からの参加です。

高知商 地区予選の戦歴
対戦校 結果
2回戦 中村 7-3
準々決勝 高知追手前 9-2
準決勝 高知 4-0
決勝 明徳義塾 10-2

といった感じです。高知商が決勝で名門・明徳義塾に対して大差をつけて勝っているのが印象的ですね。

一方の山梨学院も安定した勝ち上がりを見せています。

この対戦カードの中で一番の注目選手は山梨学院・3年垣越 建伸選手でしょう!

身長183cm93kgと大型の体格の注目左腕投手です。

最高球速146kmの直球を軸にスライダー・チェンジアップを織り交ぜた正統派左腕。

県大会二回戦では9者連続奪三振を奪うなどしてスカウトからも注目されている選手です。

第2試合 作新学院 - 大阪桐蔭

作新学院はシード校ではないため一回戦からの戦歴が残っています。

それらをまとめてみました。

作新学院 地区予選の戦歴
対戦校 結果
1回戦 那須清峰 10-3
2回戦 足利工 3-1
3回戦 鹿沼 17-0 5回コールド
準々決勝 佐野日大 13-1 5回コールド
準決勝 宇都宮工 2-1 9回サヨナラ
決勝 白鴎大足利 2-0

続いて大阪桐蔭の戦歴をまとめてみました。シード校のため二回戦からの参加です。

大阪桐蔭 地区予選の戦歴
対戦校 結果
2回戦 四條畷 9-0 7回コールド
3回戦 常翔啓光学園 18-0 5回コールド
準々決勝 常翔学園 12-2
準決勝 履正社 6-4
決勝 大阪学院 23-2

となっています。大阪桐蔭は5試合で計65点の打撃力!一試合平均13点という実力を持っていることがわかりますね。

大阪桐蔭決勝のまとめ

今大会の優勝候補としてまっさきに上がったチームですね。

この対戦カードの注目選手は大阪桐蔭・3年藤原恭大選手です。

ポジションはセンターを務めています。

走・攻・守、三拍子そろった一番バッター

50m5秒7の俊足をもち前に、長打力もある良い選手。

彼が口火を切ってくれることに期待です!

第3試合 北照 - 沖学園

南北海道代表の北照高校は二回戦からの参加でした。

その戦歴をまとめてみました。

北照高校 地区予選の戦歴
対戦校 結果
地区大会2回戦 双葉 11-0
地区大会3回戦 小樽桜陽 3-0
地区大会決勝戦 小樽潮陵 9-7
1回戦 知内 2-1
準々決勝 札幌第一 4-2
準決勝 札幌日大 6-2
決勝 駒大苫小牧 15-2

決勝では15安打の猛攻を見せたようです。

続いて南福岡代表の沖学園の戦歴をまとめてみました。

沖学園 地区予選の戦歴
対戦校 結果
2回戦 修猷館 5-1
3回戦 西日本短大付 7-3
4回戦 九産大九産 12-5
準々決勝 東福岡 4-3
準決勝 福岡大大濠 4-2
決勝 九産大吸収 1-0

となっているようです。どちらも決勝への道のりが長いですね。

南北海道はどうやら地区予選の代表を決めてから南北海道予選へとコマを進めることができるようです

このカードの注目選手は沖学園・3年の阿部 剛大です。

右投げ右打ちの遊撃手。野球センス抜群のユーティリティープレイヤーとしてチームをけん引します。

通算20本塁打という長打力でありながら打順は1番。

甲子園でそのセンスを魅せてくれることに期待です。

第4試合 旭川大 - 佐久長聖

旭川大は北北海道代表の学校。決勝までの道のりが長いようです。

北照高校 地区予選の戦歴
対戦校 結果
地区大会2回戦 留萌 18-0
地区大会決勝戦 旭川永嶺 8-1
1回戦 白樺学園 7-2
準々決勝 帯広大谷 3-2
準決勝 旭川実 9-8
決勝 クラーク国際 5-3

地区の代表になってから北北海道への予選へと参加。他の都道府県よりも大変なことがわかりますね。

続いて長野代表の佐久長聖の戦歴をまとめてみました。

佐久長聖 地区予選の戦歴
対戦校 結果
2回戦 松本工 15-0
3回戦 富士見 10-0
4回戦 小諸 7-0
準々決勝 ウェルネス筑北 10-3
準決勝 岡谷南 6-3
決勝 上田西 4-3

となっているようです。佐久長聖は得点力の高さが観られますね。

このカードの注目選手は佐久長聖・2年の林 虹太選手です。

175cm75kgととびぬけた体格ではなく、130キロ中盤の直球を武器にしている投手です。

スライダー、カットボールそしてスプリットをうまく組み合わせたピッチングで今季の佐久長聖のエースとして成長しました。

どちらかというと技巧派。直球任せにならない彼のピッチングに注目です!

おわりに

いろいろ調べているとシード校がそのまま甲子園へと出場するケースが多いようですね。

そして注目する選手も一人に限らず様々です。

試合にならないとわからないこともありますので、そこも楽しみですね!

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