【2018W杯】ベルギー戦にて終結。ミーハーの私がW杯を通じて変わったこと・感じた事。次はベルギーを応援するぜ!!

ライブ中継当時の雑感!

7月3日午前5時ごろ、ワールドカップ2018ロシア大会・決勝トーナメント一回戦、日本対ベルギー戦の決着がつき結果2-3で惜しくも敗退となってしまいました。

前半は見ることができず(眠くて起きれなかったのは内緒だぞw)、後半からライブ中継を観戦。

あたりはうっすらと日が差し込んできていた午前4時ごろ、朝刊新聞の配達バイクもなり始める時間から良い睡眠がとれたのか眠気はありませんでした。

テレビをつけると、すでに1ゴールした日本代表の姿、歓喜に満ち溢れる選手達、サポーターたち、監督を始めとするスタッフたち。

前半のハイライトをすぐさま確認し、FIBAランキング3位のベルギー相手に無失点で切り抜けていたことに驚愕!

見始めたときには1点リードの状況!

さらにその5分後、2点目となる得点をあざやかに決める日本代表!!

あらためて「あぁ、日本代表ってすごいんだな」と感じざるを得ませんでした。

しかし、ここからがスポーツの怖いところ。終了のホイッスルが鳴るまでどうなるかわからない。

明らかに焦りがみえるベルギーがきれいな形ではないが初得点を決めます。

このころは、まぁ1点くらい…と思った私。さすがミーハーの鏡。サッカーファンであれば様々な試合を見てきたと思います。

この点差の怖さ、焦りなど十分にわかっているはずですよね。

その嫌な予感が的中してしまい、狙い澄まされたように2点目を決めたベルギー。

ここらへんから、「あれ…そんなことないよな…」と思い始めました。

そのまま試合は両者得点が決められずついにアディショナルタイムへ突入。

残り時間はわずか1分ほど、日本が最後のゴールチャンスのシーン。たしかフリーキックでの始まりだったような。

これが決まればそのまま勝利!外したとしても延長戦に突入かな…と思っていました。

日本は決定打を決めれず、こぼれたボールをベルギーが確保。そのまま縦へ縦へと進んで行く。

気づけば日本側ゴールの目の前に。あっという間でした。わずか10秒にも満たないカウンター。

「まさかね…」 心の中ではそう思っていましたが、起きてほしくない未来のビジョンがよぎるだけ。

そして、ベルギーが終盤間際、ぎりぎりのところで決勝点となる3点目をたたきこむ。

「うそだろ…」

自分が受験に敗北したときのような、意中の人への告白が断られる時のような、脳内では予想はしていたものの、現実は甘くないということ叩きつけられるあの瞬間。

言葉が出ませんでした。

この時の私は「やっぱベルギー強いな、しゃーないや」ととっさに思い、クールを装いました。

そう、自分がショックを受けないように、そういう保険をかけて、傷つかないように。

そして間もなく試合終了のホイッスル。

そこで実感してしまった。

「負けてしまったのか…しゃーないけど…勝って喜びたかった…」

本音が湧いてきました。悔しい表情が見える日本代表。わずかの差での敗北。一時は2点もリードしていた日本代表。

日本代表、お疲れ様でした。本当にくやしいけど、それ以上に見ていてとても頼もしく楽しかった。

ありがとう、日本代表。

ようやく落ち着き、ミーハーの私が感じたことを整理してみました。

 

 

W杯始まる前の私「ふーん、ワールドカップかぁ」

私はスポーツこそやっていたものの、サッカーにはあまり興味がありませんでした。

まぁワールドカップていう世界的なイベントだから見てみようか、程度で見始めた初戦のコロンビア戦。

格上相手に周囲からは「1勝もできないんじゃないの?」と言われているのも耳にしました。

ふーん、すげーんだなぁ。そのくらいにしか思っていませんでした。

しかし、コロンビアに勝利。「お、スゲーじゃん」。ミーハーの私はこの程度の感想しか湧いてこなかった。

次も時間あるし見てみようか。

セネガル戦、これまたはるかに格上。

しかし、結果は2対2の引き分け。ライブ中継で見た私は、「日本代表ってこんな強いのか!?動きも相手に劣らないし…ていうか…日本代表かっこいい!!」

もう、そこからは夢中になりました。日本戦以外のサッカーも観ましたし、SNS上では「ハンパない」が横行(笑)、次節のポルトガル戦もちゃんとライブ中継で観戦。

無事グループリーグを通過し決勝トーナメントへ。

結果として負けてはしまいましたが、心躍らせれ、興味のないサッカーにここまでのめり込んだのは、日本代表の大躍進があってこそだと感じました。

 

 

終了後、「日本代表にありがとう」

先ほどまで見ていたから、まだちょっとがっくりしている。本当に勝って欲しかった。かっこいい日本代表をもっとみたかった。

でも、そう甘くないんですよね、世界のサッカーてすごいんですよね。ミーハーの私でもそう感じました。

日本代表は4年間という時間でコツコツ積み重ねてきたものがあって、それがあったからこそここまで躍進できたと思います。

一朝一夕で結果を出せるのではなく、我慢して、つらいことを乗り越えて、だからこそ大舞台で結果を出すことができた。

選手から聞かなくても、想像ができてしまう。どれだけ準備して、気持ちを入れて臨んでいたのかを。

ミーハーの私にサッカーの面白さ、かっこよさを教えてくれた日本代表。

試合を観戦する楽しさを与えてくれた日本代表。

そしてあきらめない、格上相手にも果敢に戦う姿を魅せてくれた日本代表。

そういう姿、美しいと感じました。

「ありがとう、日本代表」

さて、日本代表がコツコツ積み上げてきたこと、私も日々頑張らなくてはなりませんね。

次は私らが頑張る番でしょうかね(笑)

しかしまだワールドカップは終わっていない!

ベルギー!次はあなたたちを勝手に応援させていただきます!!

優勝候補・ブラジルとの一戦!楽しみにしてます!!!

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