抗インフル新薬” ゾフルーザ “は何がすごい?値段はいくら?副作用はあるの?子どもは使える?

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インフルの新薬ゾフルーザが話題となっているようです。

今までの薬とどう違うのか、それらを独自に調べて見ました。

インフル新薬ゾフルーザとは?

当社は2018年3月14日に、新規抗インフルエンザウイ ル ス 薬「 ゾ フ ル ー ザ 」を 発 売 し ま し た 。

「ゾフルーザ」は、当社が創製したキャップ依存性エンド ヌクレアーゼ阻害薬で、既存の薬剤とは異なる新しい作 用機序でインフルエンザウイルスの増殖を抑制します。

引用元:シオノギ製薬 公式HP

ゾフルーザはシオノギ製薬が今年3月14日に抗インフルエンザ薬として新たに販売したものです。

抗インフルエンザ薬として有名なのはリレンザ、タミフル、イナビルといったもの。

それらに次ぐ新薬が注目を浴びているようです。

ゾフルーザは何がすごい?

ゾフルーザの特徴をまとめてみると、

・服用は一回で済む

・24時間以内にウイルスの排出、複製を停止

というのが挙げられます。

なによりも少量で高い効果を発揮すること、これこそがゾルフーザの強みと言えましょう。

同様の飲み薬であるタミフルは1日2回を5日間、合計10錠必要とするところを1錠で済むというのは大きいですね。

ゾフルーザの副作用は?

ゾフルーザの副作用について、池袋大谷クリニック院長の、大谷院長が以下のようなコメントを残しています。

治験レベルではタミフルと比べて重篤な副作用はないと言われています。ただ、流行シーズンが終わった3月に出たばかりなので、今後、複数例で見た時に副作用の問題も出てくるかも知れません

引用元:J-cast

治験の段階では重篤な症状は出なかったようです。

しかし、タミフルの事件のように未知の副作用の危険を孕んでいることは確かです。

独自に調べて見たところ、副作用についての資料はありませんでした。

値段はいくら?子どもは使える?

薬価(薬の公定価格)は10ミリグラムが約1500円、20ミリグラムが約2400円。体重が40キロから60キロの大人の場合、服用量は20ミリグラム錠2錠、12歳未満の体重15キロの子どもなら10ミリグラム1錠となる。

引用元:日本経済新聞

12歳未満の子どもであれば1錠10mgを1錠服用。大人であれば1錠20mgを2錠服用します。

なので、子どもの場合1500円、大人であれば4800円で処方されるようです。

保険により負担額は1割〜3割あたりなので、高くとも1440円で済むということですね。

タミフルと比べると5日分で2800円、保険適用で高くて840円。

タミフルよりは高めだということがわかります。

まとめ

ゾフルーザまとめ
・抗インフルエンザの新薬として2018年3月に販売開始
・24時間でウイルスの複製、排出を止める
・一回の服薬で効果を発揮する
・値段は既存のものより少し高め
・子どもでも使える
・副作用に関する正式な資料はない

副作用が気になりますが、24時間で治るというのはすごい進歩ですね!

今年も流行は来てしまうので、早めに対処したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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