《フリーパワー》と《電動》 自転車はどっちがよい?コスパの観点から徹底比較!!

さてさて、6月ももう半分を過ぎてしまい、7月がみえてきた今日この頃です。

最近話題の自転車、知ってますか?その名も「フリーパワー」!なんと疲れない自転車として有名らしいです^^

でも実際のところどうなんだろうかっておもいますよね?

そこで今回はフリーパワー自転車と電動自転車って結局のところどっちがいいの?というところもコストと性能の観点から比較してみました!!

 

 

疲れない自転車!?フリーパワーとは!?


公式サイトより引用

フリーパワー(FREE POWER)とは、株式会社FREEPOWERが開発・販売している自転車のギアのことです。

フリーパワーの最大の特徴はなんといっても、疲れず漕げる自転車を可能にするという点です。

なぜ、疲れず漕げてしまうのか、その理由は、フリーパワーは反発力を推進力に変えることができるギアだからです!!


公式サイトより引用

なぜかというと、ギア内部に設置されているシリコン、これが反発力をためる役割を果たしており、その反発を推進へと変換するのがフリーパワー。

通常の自転車に比べ、加速性の20%アップ、長距離・坂道走行の負担軽減、エネルギーロスの効果が認められています!!

これはすばらしいですね!確かに坂道を上る時って、どうしても立って強く漕ぐから、とくにふとももへの負担がすごいんですよね…しかもかなり頑張らないと登れないし。

これは結構画期的な自転車と言えるでしょうね!!

 

 

フリーパワーと電動自転車だったらどっちがよいか?

そこで管理人は思いました。

あれ、でも電動自転車が一番楽なんじゃね?だって坂道なんてほとんどこがないじゃん

と。なので、フリーパワー搭載の自転車と既存の電動自転車をあらゆる面から比較してみることにしてみました。

 

 

値段は?

やっぱり気になるのが「値段」ですよねw 誰だってお得であればそちらを飼いたいと思うのは当然の事。

既存の電動自転車の相場は、安いもので7万円、性能の良いもので13,4万円とのこと。

 

電動自転車の多くはいわゆる「ママチャリ」と呼ばれる子どもを載せることのできるタイプ。そのママチャリであれば相場は10万円くらいと言われております。

さてもう一方、フリーパワーに関してです。

フリーパワー搭載自転車のお値段は45,800円(税抜)だそうです!!

これは一般のファミリーサイクルタイプでのお値段です。

さらに、じつはフリーパワーは自分がもっている自転車にも取り付けることができます!

フリーパワーを取り付けてもらうだけならばなんと12,000円(税抜)でできるみたいです!

つけたして言うと、電動自転車にはバッテリーの整備も必要、バッテリーがだめになれば新しいものを買わざるを得ません。

これはお得に感じますね^^ 新しく自転車を買う必要もなく、自分の自転車をパワーアップさせる感覚でできるのが非常に良いですね!

 

 

アシスト性能は?

お次は性能の話に入ってみます。

電動自転車は時速10km以下の時、人力:電力=1:2という風なものが一般的です。

フリーパワー搭載自転車は、最高65%の筋肉負担軽減が確認されています。

この二つの指標から比較するのは難しいので、一般の自転車をそれぞれと比較してみることにします。

一般の自転車を漕ぐ力を100%とすると、

電動自転車は約33%、フリーパワーは最大で約35%という風になります。

もちろんこの指標は正確ではなく、客観的なイメージなのであしからず。

そう考えるならば、両者に差はないように感じますね!ただ、フリーパワーの負担軽減には個人差があるので、そう考えるとアシスト性能は電気自転車のほうが上という見方ができます。

坂道においても、勾配によっては電動自転車は8割ほどのアシストを発揮するのに対し、フリーパワー搭載自転車はあくまで自力で漕ぐことには変わりないので、その観点からもそのようにいえると思います。

 

 

外観・重さは?

次に外観、重さの話に移ってみます。

電動自転車の最大の特徴は、「バッテリー」。

そのおおくがサドル下方部に設置してあり、バッテリーの大きさも縦に20cm超あるものが多数です。

しかし、多く見かけるママチャリのみならず最近ではスポーツタイプの電動自転車なるものも販売されており、外観に関してはそこまで気にすることはなさそうです。

同様にフリーパワー搭載自転車は調べてみたところ、まだ一般的なファミリータイプの自転車のみの販売となっているようですね。

しかし、フリーパワーは先ほども申し上げたように、自分の自転車に取り付けることが可能!なので、自分が好きなフォルムの自転車についてもフリーパワーを搭載できます!

なので、外観の自由度の高さはフリーパワーの方が高いみたいです^^

そして、重さ。電動自転車の平均は約26kgほど。それに比べてフリーパワー搭載自転車は18㎏

ここは圧倒的にフリーパワーの方が軽いことがわかります!

また、電動自転車にはバッテリーもついており、それが重さの原因ともなっていますが、バッテリーの管理も実は大事なところ。

バッテリーをつけっぱなしのまま駐輪場に止めておく、なんてことをしがちですが実は盗難事故が多発している現実もあります。

そう考えると止めるたびバッテリーを持ち運びしなければならないのでそれも負担になりますね。

 

 

結論

以上が電動自転車とフリーパワーの比較です!!

この結果をふまえて、管理人が独自に結論付けてみるならば、

子どもを乗せる親の方々には、電動自転車がおすすめ!

通学、通勤のみに使う人たちには、フリーパワー搭載がおすすめ!

と、いったところですね!

子どもをのせる方々に電動をお薦めする理由はやはり安全面。子どもを乗せて立ち漕ぎなんて危ないですし、疲れないということは非常大事です^^なので多少お値段は高くてもこちらのほうが良いと思ったからです!

また、自転車で通勤・通学している方々には、絶対にフリーパワーの方がコスパが良い!取り付けが可能なのであたらしく自転車を買う必要もなく、12,000円で出来るので、こちらをお薦めします!

実際乗ってみなければならない部分も多いですが、ぜひみなさんの参考になればうれしいです^^

 

 

おまけ・サイクルオリンピックについて

「サイクルオリンピック」とは、株式会社Olympicグループが経営する「Olympic」内にある自転車コーナーです。

Olympicは、衣食住用品をすべて扱う倉庫型・集中レジ方式の総合スーパー、いわゆるハイパーマーケットを展開していチェーン店として展開しているものです。

それ以外にもスーパーマーケットやホームセンターの業態も営んでいる、大型マーケットでもあります。

オリンピックは、

・総合ディスカウント

・スーパーマーケット

・ディスカウントストア

・専門店

・Olympicおりーぶ

といった業態を展開しており、「サイクルオリンピック」は自転車の専門店として設置されています。

サイクルオリンピックが、フリーパワーを取扱いしている店舗のひとつみたいですね!

関東圏にしか店舗を展開していないようですが、修理・整備はこのお店でやってくれるとのこと。

是非、参考にしてもらえればと思います^^

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