《ネタバレ注意》映画「ピーターラビット」の感想!可愛いウサギだけど腹黒!?

さてさて五月も気づけばあと5日、ゴールデンウィークが終わったころはとても気分が落ちていました(笑)ただ、月末はなんだかその一カ月を乗り切った達成感がわいてくる気がします。べつにボーナスとかあるわけじゃないんですけどねwお給料日もあいまって購買欲に駆られてしまう今日この頃です^^

今回はうさぎといえばあのキャラクター、え?ハローキティ?違います(笑)元のネタは100年以上前の物語、「ピーターラビット」の映画を見てきました!

ピーターラビット映画化!2018年に上映!

ピーターラビットは2018年に映画化されました!日本では2018年5月18日に上映開始をしたそうです!管理人が見に行ったのは5日後ぐらいですね。

そもそもピーターラビットって何?って思う人もいるかもしれません。でも、食器とかで見たことあるんじゃないでしょうか?絵を見ればすぐにわかると思います^^

これがピーターラビットです!なんか見たことあるんじゃないでしょうか!?

ピーターラビットの原作って?100年以上前の作品!?


wikipediaから引用

このピーターラビットなのですが、実は100年以上前から存在していたのです!

原作者は、イギリスの作家”ビアトリクス・ポター(Beatric Potter)”さんです。ピーターラビット生みの親と言われています!

1893年9月4日、友人の息子宛に書いたものが原型と言われており、1902年に「The tale of Peter Rabbit」~ピーターラビットのおはなし~が最初の本として登場しました。

これらは全部で6シリーズあり、シリーズ累計発行部数がなんと2億5千万部だそうです。すげえ(笑)

おおまかなあらすじは、ある森で暮らしていたピーターとその家族、ある日ピーターは母のいいつけを守らずに近隣のマクレガーさんが所有する農園に忍び込んでしまいます。そこを見つかってしまい、命からがら逃げだすも、上着と靴をなくしてしまい、マクレガーさんの農場の畑として使われてしまった、というお話だそうです^^

映画のあらすじと感想! ※ネタバレ注意!!

さて、原作をもとに作られた映画のあらすじは、イギリスの田舎で暮らすピーター(青)とその妹たちであるフロプシー(赤)、モプシー(黄)、カトンテール(緑青)、そしていとこのベンジャミンたちは普段からジョー・マクレガーの農園の野菜を狙ってはからかう日々を過ごしていました。

#ピーターラビット #映画鑑賞

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もとは人が暮らしていない農園だったのですが、マクレガーが来てから農園を管理するようになったため野菜が取れなくなり、ピーターの父親が家族のために野菜を取るため忍び込んだところつかまってしまい、ミートパイにして食べられてしまった過去があり、ピーターはそれを知っています。青のジャケットはその形見なんだとか。

ピーターたちはそこに住みつく「ビア」という画家を目指している女性にとても良くしてもらい、両親が亡くなってしまっているピーターたちにとって彼女は母親のような存在であった。

ある日、ピーターはジャケットをマクレガーの農園に置いてきてしまいそれを取りかえしに行こうとするのですが、そのときマクレガーが心臓発作で急死、過剰な食生活が原因だそうで。農園の所有者がいなくなったことで森の動物たちはマクレガー宅でパーティを開きますが、マクレガーの甥の「トーマス」がその土地を譲り受けることとなります。

トーマスはロンドンでおもちゃ屋さんの副支配人の昇進を狙う若者であるが、うまくいかず、土地を売れば個人でおもちゃ屋さんが開けると思い、マクレガー宅の様子を見に来ます。

再び返ってきた所有者にピーターたちは大騒ぎ、どうにかして彼を追い出そうとするが、ビアとトーマスの仲がとてもよくなり複雑な心境におちていくピーターたち「ビア」を奪われたくないと思うピーターたちがトーマスを攻撃していく物語ってかんじですかね!

要するに、

ピーターたち→やんちゃなうさぎたち

ビア→ピーターたちと仲の良い女性、トーマスに惹かれてく

トーマス→害獣嫌いだが、ビアに惹かれてく

という感じで、どーでしょうか(^^;)

以下、感想!多少のネタバレを含みます!!注意!!

ピーターラビット観終わりました!約1時間半だったのでちょうどいい長さだったかもしれません。私はピーターラビットのイメージとして食器でよく見かけていました!なのでなんというか温厚そうな、ほのぼのとした物語なんだろうなって思っていたら、しょっぱなからピーターのファンキーっぷりがさく裂!心地よく歌っている雀を吹き飛ばし、農園に入るや否や野菜を漁る漁るwwwあれ、ピーターラビットってこんな感じだっけ?という印象を受けました(笑)

ただ、うさぎたちの外観はとてもかわいらしいので許せちゃうかな(笑)なんて思ってました!

ただ、トーマスを追い出すためには手段を選ばない彼ら!最初のうちは、野菜を投げつけたり、農具をあてたりとか可愛らしいものだったのですが、害獣用にトーマスが仕掛けた電気ショックの配線をかえて、ドアノブをはじめとする金属部分に設置し、それをくらったトーマスがすこぶる吹っ飛びます!いや、これ死ぬだろ!!言っときますがリアルに5メートル以上ふっとんでました!しかも一回のみならず、10回近く…結局トーマスは気絶してしまい半日以上気を失ったままの状態で放置されてしまいます。

ここで思ったのが、トーマス別に悪くなくね!?たしかに、うさぎたちからすれば農園は自由に使えないし、ビアも取られそうだし…だけどそこまでするかよ!!って思いました!!ちょっとやりすぎかなって思いましたが、最終的にウサギ相手に爆弾をぶっぱなすトーマスもトーマスでしたねw

その爆弾がきっかけ(スイッチを押したのはピーター(笑))でビアの家を半壊させてしまい、トーマスはロンドンにもどり復職するのですが、トーマスの家は売りに出しており、いい感じだったビアとも別れてしまいます。

最終的に仲直りし、戻ってくるトーマス、ピーターも自分の罪をビアに告白し一件落着!!疾走感ある内容でしたね!

 

今回一番強く感じたのが、原作とのギャップでした。原作読んだことないんですけど、絵を見た感じだとこんなにファンキーなのか(笑)ってところでした^^

ただ、原作好きの方にはちょっとおすすめ出来ないのかなって思いました。だいぶ違うと思うので(笑)

よくわからんけど楽しみたいって人にはお勧めですね!笑えるシーンもいっぱいあるので!個人的には、ハリネズミのおばさんが電気でびりびりなっちゃうとこですかねw

まだまだ上映されているので、ぜひぜひお早めに映画館へ!!

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