“名門”日大アメフト部が悪質なタックル!?選手生命に関わる指示を出したのは監督だった…

この頃天気が回復してきて、都内では25度以上を軽くするような^ ^先週とか寒い寒いとか言ってて、今は暑い暑いなんていうのは日本の四季の特徴ですね笑

まぁそのくらいが飽きなくてちょうどいいかな笑なんて思うこの頃です!

さて、今回は悪質な反則で有名になってしまったアメリカンフットボールについて調べてみました。

話題の“悪質タックル”ってなに??

事の発端は5月上旬に行われた大学アメリカンフットボールの定期戦でした。

大学アメフトの中では東の日大西の関学といわれるほどの実力があり伝統がある二校の試合です。

上記のツイッターの動画を見てもらえれば分かりますが、無防備な選手に対して背後から手加減なくタックルされているのが分かります。

アメフトではボールを持っていない選手に対してタックルするのは反則です。しかもこれは明らかに持っていない、と分かるのにタックルしている、故意なでなければありえないプレー、として悪質なタックルと呼ばれるようになりました。

このプレーで関学の選手は全治3週間のケガをしてしまい、さらには手足に痺れの症状を訴えているとのこと。

ただ、問題視されている理由だけではなかったのです。

選手の暴走?監督の指示!?

問題となっているのは、このプレーが起きてしまった”背景”です。

実はこの日大のタックルした選手、この後も続けざまに危険なタックルを行い、最後には相手選手を殴ってしまい結局退場処分となってしまいます。

試合後、このことについて監督は「力が無いから厳しくプレッシャーをかけている。あれぐらいやらないと勝てない」と、まるで悪質タックルを容認するかのようなコメントを残しました。

このことが事を大きくし、あれはワザと相手選手を壊すためだけに、監督が指示したんじゃないか?と思われるようになりました。

そして、一部の報道では日大アメフト部の関係者が「あれは監督の指示であった」と発言。監督がわざと選手に壊させた可能性が高まりました。

どのくらい危険?アメフトのタックルは交通事故と一緒!?

アメリカンフットボールとは日本ではマイナーですが、発祥の地アメリカでは人気ナンバーワンのスポーツです。

選手同士の激しいぶつかり合い、が魅力の一つでもあるスポーツです。そのぶつかり合いの参考動画を載せて見ました。

選手同士がひっくり返ったりしますよね(笑)強靭な身体を持つ彼らが本気でプレーするとこのような危険なことは起こり得てしまいます。

しかし、あくまでこれはルールの範疇決して反則ではないのです。なぜならボールを持つ選手に対するタックルであり、タックルされる側の選手もそれを分かっています。

今回の動画をもう一度見てみるとわかる通り、明らかにタックルされるなんて思ってない選手(そもそもタックルされる理由がない)に対して、背後から全力でタックルしていますよね。

関学アメフト部の鳥内監督のお話を引用させていただくと、

「長年指導者やってますけど、あのレベルは初めてです。
交通事故と一緒ですよね、これ。道路を歩いていて、後ろから約100キロの人が来て、一気に知らないところからタックルされたと。その衝撃考えたら分かるでしょう」

というほど、これは交通事故と同じ衝撃があるそうです。

現在の状況

これに対して関東アメフト連盟は、この選手の対外試合禁止を決定、また関学側が関東アメフト連盟と日大に対しこのプレーの経緯や背景の説明を行う会見を要求しています。

そして、日大とオープン戦を控えていた東大、立教大、法政大の三校が中止を決定しました。三校とも日大からの明確な説明が無いため、選手たちの安全を考えた上での決断みたいです。

スポーツ庁も激怒!!危険な行為

このことにスポーツ庁長官、鈴木大地さんも疑問を抱いています。

実は私もアメフトをよく見る方で、去年の関学大対日大の試合もテレビ中継で見てたほどです…それだけに悲しいこととなってしまいましたT_T

アメフトが日本に広まるためにも、今後の日大の対応が重要になって来ますね…良い方向に向かっていくことを願っています。

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