【2018年】 甲子園 高校野球 8月5日の 組み合わせ は? 済美や星稜などの見どころ ・ 注目選手 をピックアップ!

8月5日にいよいよ開会式を迎える第100回全国高校野球選手権大会本選!
今年は過去最多の56校の参加により例年以上の盛り上がりが感じられます。
今回はその初日の対戦カードなどを調べてまとめてみました!

夏の甲子園組み合わせと日程

2018年第100回全国高等学校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会は8月2日に行われました。

全国の参加校数は3781校。その中から56校が選抜として選ばれました。

基本的に各都道府県1校ずつですが、今年は例年よりも多く2校出場する都道府県があります。

北海道・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県・福岡県がそれらに該当します。

現在第1日目の8/5(日)から第8日目の8/12(日)まで、計28試合が決定しています。

高校野球ステーションより引用

キャッチフレーズは「本気の夏、100回目。」です。

アツいですね^^

8月5日の対戦カードは?

8月5日は開会式も行われます。開会式は当日午前9時から予定されています。

当日の日程(タイムスケジュール)は以下のようになります。

《一日目》8月5日の対戦カード
開始時刻 一塁側 三塁側
第1試合 10:30 藤蔭 (大分) 星稜 (石川)
第2試合 13:00 済美 (愛媛) 中央学院 (西千葉)
第3試合 15:00 慶応 (北神奈川) 中越 (新潟)

となっています。

各高校の戦歴やみどころは?

ぱっとみると石川県代表の星稜高校や愛媛県代表の済美高校など、一日目から名門が名を連ねていますね。

ここでは各対戦カードごとのそれぞれの高校の県大会での戦歴や、注目選手などの見どころを自分なりに調べてまとめてみようと思います!

個人的・主観的なものであるのでそこはご了承ください。

第2試合 藤蔭 – 星稜

大分県代表の藤蔭高校は県大会では第2シードから勝ち上がってきたみたいですね。

県大会での戦歴を表にしてまとめてみました。

藤蔭高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 三重総合 7-5
3回戦 大分南 5-1
準々決勝 津久見 11-4
準決勝 佐伯鶴城 9-7
決勝 柳ヶ浦 1-0

続いて石川県代表の星稜高校の戦歴をまとめてみました。

星稜高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 金沢辰巳丘・金沢向陽・内灘 10-0
3回戦 小松市立 9-0
準々決勝 小松大谷 5-0
準決勝 金沢商 7-0
決勝 金沢学院 22-0

となっています。

この試合で注目するのはやはり星稜高校のエース・2年奥川 恭伸選手でしょう。

なんといっても、全試合無失点で切り抜けてしまうピッチング。

それ以上にチームの得点の多さが打撃力を印象付けていますね。

それに対抗する藤蔭高校、この圧倒的なチームを前にどんな試合展開をするのか見どころです!

第2試合 済美 – 中央学院

済美高校もシード校としての出場だったので2回戦からの戦歴があります。

県大会での戦歴を表にしてまとめてみました。

済美高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 川乃石 6-0
3回戦 八幡浜 5-1
準々決勝 川之江 8-4
準決勝 今治西 8-1
決勝 新田 2-0

続いて西千葉代表の中央学院高校の戦歴をまとめてみました。

中央学院高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 松戸馬橋 10-1
3回戦 市川南 7-0
4回戦 八千代東 10-4
準々決勝 八千代 4-3
準決勝 習志野 6-5
決勝 東京学館浦安 6-2

とのことです。両行ともシード出場で大量得点が目立ちます。

なかでも注目選手は済美高校3年山口 直哉選手でしょう。

最速142キロの速球を武器にカーブ・スライダー・チェンジアップを変化球に持つ正当派の右腕です。

両校ともよい打撃力を持つチーム。投手戦になる予想がありますね。

第3試合 慶応 – 中越

慶応高校もシード校としての出場だったので2回戦からの戦歴があります。

県大会での戦歴を表にしてまとめてみました。

慶応義塾高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 日大 6-1
3回戦 生田 13-3
4回戦 秦野総合 14-5
準々決勝 桐蔭学院 6-4
準決勝 東海大相模 7-4
決勝 桐光学園 7-5

続いて新潟代表の中越高校の戦歴をまとめてみました。

中越高校 県大会の戦歴
対戦校 結果
2回戦 三条 7-6
3回戦 長岡商 9-1
4回戦 五泉 15-8
準々決勝 長岡大手 12-4
準決勝 新潟産大付 3-2
決勝 新発田 10-1

といった感じです。

この試合の注目選手は慶応義塾3年・生井惇己選手

慶応のエースとして先発しており、最速142キロの左腕。

昨年の秋季県大会では強豪・鎌倉学園を2安打14奪三振(!)の好投も経験している選手。

直球とスライダーを武器にするピッチングに期待です。

 8月5日の始球式は松井秀樹さん!

甲子園での試合の日は必ず有名人による始球式が行われます。

初日の始球式では星稜高校OBでもあり、日本球界ではかつてゴジラの相性で親しまれ、メジャーリーグのワールドシリーズにて日本人初のMVPを獲得した松井秀樹さんによって行われるようです!

この日は星稜高校も試合のある日。

駆けつけてくれた偉大なOBは緊張となるのか追い風となるのか…

かつて5打席連続敬遠を受けた松井秀樹選手の甲子園での始球式、なかなかにレアですね^^

おわりに

甲子園出場校の戦歴や注目選手をまとめてみましたが、結構な情報があって大変でした笑

もうちょっと頑張って調べれば各チームの強みやスタイルなども調べられるかもしれません。

随時まとめていきたいのでまだまだ頑張ります!

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