駒大苫小牧OB・本間篤史が始球式でハンカチ王子ものまね!プロフィールや高校時代をまとめてみた!

8月ももう半分がすぎようとしているこのごろ。

時間がたつのが早く感じます…しかし、暑い時期はまだまだ続きそう。

今回は甲子園の始球式にてかつて熱戦を繰り広げた高校のOBの方が行ったようなので、調べてみました

本間篤史が始球式でハンカチ王子のものまね!

本間篤史さんは現在ヤンキースの田中将大選手とともに甲子園で活躍した駒大苫小牧のOBです!

甲子園は開幕からその日ごとに「レジェンド始球式」と称して、松井秀樹さんを始めとする様々な方々が始球式を行ってきています。

大会8日目となる今日は本間篤史さんが呼ばれたようですね^^

選ばれた当初本人は「びっくりしました。すごくうれしい。12年たってマウンドに立てるとはすごく光栄な事。」

「北海道の先輩や後輩たちの思いをこめて、1球を投じたい」と意気込んでいたようです!

その1球がこれかwww
投げ終わった後は駒大苫小牧の「No.1ポーズ」も決め、ハンカチで汗を拭く徹底ぶりwww
ユニークな始球式ですね^^

本間篤史さんのプロフィール

本間篤史のプロフィールをまとめてみました。

名前 本間篤史 (ほんま あつし)
年齢 29歳 (2018年8月12日現在)
身長 178cm (24歳当時)
体重 89kg (24歳当時)
投打 右投右打
出身高校 駒大苫小牧
出身大学 亜細亜大学

といった感じです。

現在はJR北海道の社員として勤務されているようですね!

なぜ彼がレジェンド始球式に呼ばれたのか?やはり高校時代の活躍に起因するようです!

本間篤史の高校時代

本間篤史さんは駒大苫小牧の野球部に所属していました。

当時入部して1年の秋からすでに4番打者としてレギュラーの座を獲得。

2005年夏の甲子園では優勝、翌年2006年では準優勝という成績を残しました。

現・ヤンキースの田中将大選手とも同期で、2006年の決勝ではハンカチ王子で話題になった早稲田実業との伝説の一戦は今でも語り継がれていますね!

2006【決勝再試合】 早稲田実VS駒大苫小牧

2年連続で甲子園出場・決勝進出の立役者となった本間篤史さん。

3年目は主将も務めその容姿から「メガネのキャプテン」として一時話題にもなった方でした。

伝説の一戦を経験した「レジェンド」として呼ばれるのもうなずけますね^^

本間篤史の現在は?

JR北海道硬式野球クラブより引用

亜細亜大学卒業後、JR北海道に勤務しJR北海道硬式野球クラブにも入団しているようです。

その独特のオープンスタンスが特徴の選手らしいですね!

2017年の打率は4割6分とかなりの好打者!北海道地区ベストナインに3度の受賞をされているようです!

そして現在29歳となった本間篤史さんは2017年限りで現役引退を表明していたようです。

それもあって選手ではなく野球ファンとなった本間篤史さん、今回の始球式に呼ばれたのはタイミングが良かったのかもしれませんね^^

まとめ

本間篤史のまとめ

・本間篤史さんの始球式はハンカチ王子ものまね!

・高校時代は1年秋から4番の強打者として活躍!

・JR北海道硬式野球クラブに所属し、ベストナインを3度受賞!

・2017年に引退し、現在もJR北海道で勤務

伝説の一戦は今でも記憶に新しいくらいですね^^

この始球式は今大会で一番のユニークさだと私は思いますw

ヤンキースにいるマー君も観ているのかな?ちょっと気になりますね^^

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