【事故】バイク3台転倒で死者6名。起こしたのは暴走族?乗り方はどうなってた?事故原因は信号無視?

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今日未明、京都市においてバイクの転倒事故があったようです。

どのような事故だったのか?調べてみました。

バイク3台が転倒、死傷者8名

8月31日午前2時20分ごろ、京都市八条5の国道24号の高架橋において、バイク3台が転倒する事故が発生しました。

この事故により男女8名が病院に搬送、6名の死亡が確認されました。

いずれも10代後半から20代前半の方々だったようです。

事故が発生した場所は地図で調べてみるとここらへんのようですね。


高架橋における事故だったので、ここが有力です。

国道24号線における事故ですから、発生してから発見までそう時間は経たなかったと思います。

深夜とはいえ国道、交通量はそれなりにあったと思います。

それにしてもなぜこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

バイク3台、信号無視が原因か

この事故を目撃していたという車の運転者の証言がありました。

なので通報したのは事故発生直後とみて間違いないでしょう。

運転手によると、「バイク数台が信号を無視して交差点を突っ切り事故を起こした」とのこと。

事故が発生したのは高架橋の手前らへんです。

その周辺にある交差点というのがここのことでしょう。

ここの信号を無視してしばらくたった後事故を起こした、と考えるのが自然でしょうか。

どうやらほかのバイクとの接触ではなく、3台による転倒事故だそうですね。

暴走族(珍走団)が関与?大型バイクが確認される

バイク3台の転倒事故が起きたわけですが、その割には人数が多いように感じます。

歩行者を巻き込んだ、という可能性もありますが、先ほどの写真を見る限り歩道すらない橋の上で起きた事故なので考えにくいですね。

事故現場の画像を見てみると、普通の大きさのバイクが1台、もう一つが大型とみられるバイクが1台写っているのがわかりますね。

時間帯から推測するに暴走族が引き起こした事故、という推測が有力だそうです。

この時間帯でのツーリングは危険ですしまずいないでしょう。

3台で8人の死傷者。どういう乗り方をしていた?

気になるのはバイクが3台に対して死傷者が8人いるということです。

先ほども述べましたが、歩行者との接触というのは考えにくいです。

なぜなら国道24号線の高架橋には歩道はなく、人が通る様な場所ではないからです。

そして搬送されたメンバー全員が10~20代の青年であったこと。

バイク3台が集団で行動していたと考えるべきでしょう。

ではどういう乗り方をしていたのか?

とある記事では、「オートバイ1台、バイク2台が絡む」という記事があったと言います。

オートバイは一般的に自動二輪を表す言葉だそうですね。バイクの方は二輪車全般を指す言葉。

つまり、自動二輪と原付バイク二台という見方ができるでしょう。

自動二輪は大型でも2人乗りが法律で許される上限です。

サイドカーを付ければ別ですが、現場周辺にそのようなものはありません。

なので、これらのバイク一台につき2~3人乗っていた計算になるでしょう。

このようにネタかよって思うかもしれませんが、実際に人口が多く交通整備が追い付いていない東南アジアではバイクの複数人乗りは当たり前です。

なので原付と言えどこのようにして3人乗りは出来てしまうのです。

以上から自動二輪1台と原付1台⇒3人乗り、原付1台⇒2人乗り であった可能性が高いですね。

まとめ

バイク3台事故のまとめ
・京都市八条の国道24号線でバイク3台の転倒事故が起きた
・乗っていた8名は、10代後半~20代前半の青年だと思われる
・原因は信号無視。相当なスピードを出していたとみられる
・原付2台と中型以上のバイク1台に、2~3人が乗っていたとみられる

バイクの事故は毎年どこかで起きてしまうのですね。

交通事故が無くなる世界がいつか来ることを望みます。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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