JR武蔵野線に車が転落。事故原因は踏み間違え?転落の仕方は?場所はどこ?

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JR武蔵野線の線路内にて乗用車が転落する事故がありました。

この事故はどのようにして起きてしまったのか、などを独自に調べてみました。

乗用車が線路内に転落、運転手は無事

9月25日午後3時55分ごろ、埼玉県所沢市のとあるスーパーの駐車場から乗用車がJR武蔵野線の線路内に転落する事故が起きました。

この事故によりJR武蔵野線は一時運転を見合わせ、同日午後8時ごろに運転を再開。

乗用車の運転手の会社員男性(71歳)は無事でした。

画像や住所からみてこの辺りだと考えられます。

ストリートビューから

谷になっているところに線路があり、山の部分の駐車場から転落したようです。

事故当時、車両が通ってないことが不幸中の幸いと言えるでしょう。

それにしてもなぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか。

乗用車の駐車中の踏み間違えか

この事故を起こした原因としてはアクセルとブレーキの踏み間違えが有力です。

運転手の男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と証言しております。

また画像から分かるように、転落した車の方向を見てみるとバックではなく、前から突っ込んで落ちていることがわかります。

おそらく駐車時に、前から駐車しようと試み、停める時に誤ってアクセルを踏み込んでしまい、柵を破って転落したと思われますね。

運転手が軽傷で済んだ

転落した自動車の運転手は特に大ケガもなく軽傷で済んだという情報がありました。

実際ここまでおおごとなのですから、軽傷で済んだのが奇跡とも言えるほど。

というのも、線路から駐車場までの高さは約7メートル。

これはマンションの2~3階建に相当します。

大ケガなく済んだのはやはり車自体がクッションになったことと、シートベルトのおかげでしょう。

駐車だと油断してシートベルトを外していたなら

ば、大ケガにつながっていた可能性がありますね。

現在の武蔵野線は?

現在転落した乗用車を撤去し終わり、25日午後8時ごろには武蔵野線は運行を再開したようですね。

事故の後処理は夜まで続いたようですね。

クレーン車も数台稼働しておりそこそこ規模の大きい作業になっていたようです。

まとめ

車のアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故が多発している気がします。

特に高齢者による事故の割合が多いのではないかと感じています。

自動運転の技術の向上に期待し、事故を削減していけるようになってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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