【火花】京成電鉄が全線見合わせ。原因はなに?発生場所はどこ?現在はどうなっている?

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2018年10月5日(金)の朝、京成電鉄が全線を見合わせる事態が発生しました。

その原因などを独自に調べて見ました。

京成電鉄が全線見合わせ

10月5日(金)の朝に京成電鉄が全線を見合わせる事態になりました。

京成電鉄は、千葉市や船橋市での架線点検の影響で午前9時半ごろから全線で運転を見合わせています。

引用元:NHK NEWS WEB

午前9時32分より運転を見合わせているようです。

原因はなに?

5日朝、千葉県などにある京成線の送電設備3カ所から火花が出ているのが見つかり、京成電鉄は午前9時32分から京成上野―成田空港間など全線で運転を取りやめた。台風24号による強風で海水の塩分が電気設備に付着する「塩害」でショートした可能性もあるとみて、原因を調査している。

引用元:yahoo ニュース

京成電鉄が見合わせた原因は、数カ所の架線から火花が出ていたため、だそうです。

架線のショートの原因は塩害だと考えられています。

塩害(えんがい)は、塩分に起因する植物や各種建築物・構造物への害の総称である。
海沿いの地域では海水に含まれる塩分により種々の塩害が生じる。塩分を含んだ潮風が吹き付けることや、海水が沿岸の河川・土壌内に侵入することなどによる弊害がある。

引用元:Wikipedia

架線の部分に台風24号の際吹き付けた潮風が影響している可能性が高いです。

ショートしてたのはどこ?

京成によると、5日午前7時43分ごろ、千葉市中央区の西登戸駅で停電が起き、京成津田沼―ちはら台駅間の運行がストップした。その後、みどり台駅(千葉市稲毛区)付近の踏切▽東中山駅構内(千葉県船橋市)▽国府台(千葉県市川市)―江戸川(東京都江戸川区)駅間の江戸川橋梁の3カ所で火花が確認され、運転の見合わせは全線に拡大した。

引用元:yahooニュース

5日午前7時43分に西登戸駅が停電し、その後三箇所で架線の火花が確認されたようです。

随時更新します。

現在はどうなっている?

京成線は現在も復旧のめどが立っていない状態です。

また千葉県内において約一万戸が停電しているようです。

京成電鉄は一時的に佐倉駅〜成田空港駅間で運転を再開しましたが、午後0時40分ごろ再び運転見合わせとなったようです。

まとめ

この事態が台風による塩害の可能性だとすれば、現在来ている25号が去った後も再びどの線においても起きる可能性は否定できませんね。

一刻も早い復旧を願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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