愛知県に隕石が落下。場所はどこ?大きさはどのくらい?隕石はどこから来た?

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愛知県に小型の隕石が落下していたようです。

そのことについて独自に調べまとめてみました。

愛知県に隕石落下

愛知県小牧市で先月、宇宙から落ちてきた隕石(いんせき)が住宅の屋根を壊したことが分かった。

隕石が落ちた家の住人「泥棒が屋根から落ちたと最初は思った」

隕石が直撃したのは、9月26日の午後10時半ごろ、小牧市の住宅の屋根。翌日、屋根の一部にえぐられたような跡を確認、隕石は庭などで見つかった。

引用元:livedoorニュース

2018年9月26日午後10時半ごろ、愛知県小牧市の住宅に隕石が落ちてきていたことが判明しました。

鑑定結果がでたのが10月中旬に入ったころ。隕石として認められれば国内では52番目の隕石として登録されるようです。

隕石が落ちた場所は?

隕石が落ちた場所は愛知県小牧市小松寺に住むとあるの自宅。

住民によると9月26日午後10時20分ごろ大きな音を確認、翌日見てみると黒い石を発見。

一度駐車場の屋根にあたったことが確認されています。

場所はここの区域になります。個人の自宅なので公開されている情報のみを乗せておきます。

隕石の大きさは?

発見された隕石は大小一つずつ。いずれも地球にある岩石の成分と酷似しているようです。

科学博物館によると、隕石は一〇・五センチ×八・五センチ×四・五センチ。重さは五百五十グラムある。

引用元:中日新聞

重さ550gでこの大きさだと大人のこぶしと同じくらいの大きさの隕石のようです。

鑑定士が調べてみるとこの石から「宇宙線」と呼ばれる宇宙に存在する放射線が検出されたため隕石だと判明したようです。

もともとは黒い石で焦げ跡のような模様が確認できました。

国際隕石学会に登録申請中のようですが、名前は「小牧隕石(こまきいんせき)」と名付けられる予定です。

過去の隕石は?

現在国際隕石学会へ申請中ですが、過去最新の隕石は2012年10月頃に発見された長良隕石(ながらいんせき)です。

【偶然の発見】一市民が岐阜市で鉄隕石(約6.5kg)を見つけ、地元の人間関係から研究室に持ち込まれた。

【国内初の発見】化学分析の結果、IABグループ[1]に分類された。IABグループの鉄隕石は国内で初めての発見である。(国内の鉄隕石は過去8事例のみ、国内の隕石発見も約15年ぶり)

【貴重な試料】今から約46億年前に隕石母天体(微惑星)内部で起こった金属鉄とケイ酸塩の分離過程を探ることができる。

引用元:国立極地研究所

実に6年ぶりとなる隕石の登録となります。

隕石落下の状況として、1913年から2013年の100年界で地球全体で605回の隕石落下が確認されており、一年に平均して5,6個の落下していると考えられるようです。(引用元:隕石落下のリスク評価)

まとめ

愛知県隕石落下まとめ
・2018年9月26日に隕石が落下していたことが判明
・場所は愛知県小牧市
・大きさは大人のこぶしより小さめ、550グラムのもの
・「小牧隕石」と名付けられる予定
・国内では2012年以来約6年ぶりの隕石の登録となる

人に当たらずに良かったと感じます。

しかし平然と住宅地に落ちているのはちょっとぞっとしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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