愛知県の化学工場(国盛化学)で火災。約32時間後に鎮火。場所はどこ?現在はどうなっている?

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愛知県の化学工場で大規模な火災が発生しました。

そのことについて独自にまとめてみました。

愛知県の化学工場で火災

 この火事は、7日午前2時頃、小牧市河内屋新田にある国盛化学の工場で、3階建ての2階部分から出火、消防車や救急車など合わせて34台が出動し、出火からおよそ32時間たった8日午前10時半に、火は消し止められました。

この火事で、51歳の男性消防士が右足にけがをして、病院で手当てを受けました。

引用元:yahooニュース

この火災は愛知県の化学工場における火災で、発生から32に時間後にようやく鎮火したようです。

出火したのが7日の午前2時ごろ、鎮火したのが8日の午前10時半ごろ。

火災当時、周辺の道路が規制されていたようです。

火災の原因はまだ調査中だそうです。

火災現場はどこ?

愛知県小牧市の化学工場での火災。場所はこのあたりだと推測しました。

ストリートビューより

国盛科学の工場2階からの出火ということがわかっているようです。

国盛科学とは?

警察によりますと、この工場では、プラスチック製の自動車部品などを製造していますが、出火当時は稼働しておらず、工場は無人だったということです。

引用元:yahooニュース

国盛科学公式サイトはこちらから(現在アクセスできません)

主にプラスチックを加工する工場として稼働していたようです。

プラスチックは木材に比べて多くの煙が発生します。現場の黒煙が多いのがその証拠でプラスチックに次々と燃え移ったようですね。

県警や同消防本部によると、工場はプラスチックやアルミ製品を扱っているが、有害なガスが発生する危険性はないという。

引用元:日経

有毒ガス発生の危険はないようですが、工場内での爆発を危惧して近隣住民は一時避難したようです。

まとめ

国盛化学火災まとめ
・愛知県の国盛化学工場で火災発生
・原因は不明
・プラスチック製の部品を製造する工場
・鎮火するまでに32時間かかった

この火災によって消火活動にあたった消防士一名が右足のけがをされました。

大事にいたらなくてよかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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