【動画】甲子園・近江高校がサヨナラ勝ち!2年・有馬諒が執念の一打!前橋育英に最後に追いつき4-3で幕切れ!

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8月中旬に入り、暑さというよりはスコールが多発する各地。

台風も新たに発生しなんだか夏という感じがしなくもないようなこの頃です。

甲子園大会9日目、またもや劇的な勝利が起きたようなので調べてみました!

近江高校・9回裏にサヨナラ勝ち!

甲子園が開幕してはや9日目。トーナメント自体は2回戦へとコマをすすめています。

そしてこの日の第三試合、前橋育英-近江 の好カード。

同点のまま迎えた9回裏、ノーアウトながら満塁のチャンスを作った近江高校。

打席には2年・有馬諒選手、その初球をセンター前へと弾き返し見事サヨナラ!

なかなか見ごたえのある試合でした^^

昨日の今日でまたサヨナラゲーム!甲子園はほんとにドラマティックですね!!

キャッチャーとしても注目選手!

近江高校2年・有馬諒選手は、捕手としてもかなりの高評価を得ている選手でもあります。

入学して1年目で夏の大会にベンチ入り。この時はまだ控えの選手でした。

しかし同年3年生が引退し、秋の新チームより正捕手として定着、県大会優勝へとチームを導いた立役者となりました。

評価されるのは二塁への送球タイム!

有馬諒選手の二塁へ送球タイムは約1.9秒~2.0秒あたり!

プロ野球選手で計測された参考に、DeNAの山本祐大選手が1.81秒。

大学野球の平均として、1.85~2.05秒ほどです。

プロにはさすがに劣りますが、大学生との遜色はほとんどありません!

まだ2年生ですから、スカウトの方々も目を付けているほどの優秀な捕手ということがわかります。

身長も181cmと大柄の体格。そして遠投100mの強肩!伸びしろがありあまる選手ですね^^

実は無安打!?最後の一本がサヨナラ打に!

この日有馬諒選手は9回まで無安打。調子がいいとは言えないコンディションでした。

しかし、最後の最後で放ったヒットがサヨナラ打に!ラッキーボーイとは彼の事でしょう^^

本人もツイッターでほっとするつぶやきをしています。

また、有馬選手は近江高校4投手すべてをリードする役割。

強豪・智弁和歌山打線をわずか3点に抑える技術を監督からも評価されているようです!

たしかにすごい強肩!これでまだ2年生とは将来性が高まりますね!

まとめ

大会9日目にまたドラマが!昨日の今日でここまでアツい試合が観れるのはやはり甲子園ならでは、という感じですね…

そろそろ絞られてきた高校数。いったいどこが優勝するのかも予想がつきません!

今後の試合にも熱戦なることはまちがいなし!楽しみですね!

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