JR鶴見線とJR南武線が運転見合わせに。その原因は?いつ起きた?現在はどうなってる?

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10月5日の朝、JR鶴見線にて運転を見合わせる事態が発生したようです。

発生した原因、時間などを独自に調べてみました。

JR鶴見線が上下線を見合わせ

5日午前6時20分頃、JR鶴見線で送電設備の故障があり、この影響で、上下線の全線で運転を見合わせている。JR南武線も、浜川崎―尻手駅間の上下線で運転を見合わせている。

引用元:読売オンライン

10月5日(金)の朝6時20分ごろ、JR鶴見線での送電設備の故障により、鶴見線全線が一時運転見合わせとなりました。

この影響で南武線の支線である尻手~浜川崎間も一時運転を見合わせることになったようです。

見合わせの原因は?

先ほども書いたように、運転見合わせとなった原因は送電設備の故障だそうです。

発生場所は南武線の小田栄~浜川崎間。

どうやらその間の路線で、貨物列車が破裂音とともに煙を挙げて急停車した、とのこと。

この影響により鶴見線が停電となったため、運転を見合わせたようですね。

鶴見駅が入場規制に

この影響によりJR鶴見駅が大混雑となったようです。

入場規制もかかったため、駅周辺のタクシーやバス停などが人であふれているようです。

現在はどうなってる?

5日10時現在、鶴見線の方は見合わせを解除し、午前9時4分ごろから全線で運転を再開しているようです。

南武線支線の方ではまだ運転再開の見込みは立っていないとのこと。

まとめ

通勤ラッシュ時運転見合わせは非常に混雑してしまいますね。

ともかくけが人などがでなくてなによりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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