土浦花火大会が中止。見物客がやけどを負うことに。打ち上げ場所や落ちた場所は?

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土浦花火大会が急きょ中止したようです。

そのことについて独自に調べまとめてみました。

土浦花火大会が急きょ中止

土浦全国花火競技大会は、毎年、多くの方々にお越しいただき、楽しみにしていただいている大会でございますが、今大会につきましては、天候不良により中止となってしまったこと心よりお詫び申し上げます。

花火大会の中止の決定につきましては競技中、風に流された花火玉が保安区域外に落下し破裂したことにより、複数の観覧者に怪我人が発生しました。打上を中止し、情報収集した結果、今後も今以上の風の恐れがあると判断し、中止を決定したものです。

なお、今回の中止は天候不良によるものであるため、桟敷券記載のとおり、料金の払い戻し致しかねますのでご了承ください。

引用元:土浦全国花火競技大会公式サイト

毎年10月第一土曜日に開催される「土浦全国花火競技大会」。

今年は10月6日(土)の18:00~から開催予定でしたが、開始から約50分後、強風のため急きょ中止となりました。

そして10月7日(日)に今年の土浦花火大会の中止を決定しました。

見物客10名がやけど

当初土浦花火大会自体はスタートしていたのですが、開始から約50分後、観客席に花火が落ち、その影響で10名が軽いやけどを負ったとのこと。

市消防本部などによると「(不発の花火による)火花で約10人が顔などにやけどを負ったが、応急手当てを受けるだけの軽傷だった」という。

 会場では同日午後6時40分ごろ「安全確認のため大会を中断します」とアナウンスが流れ、約1時間後に中止になった。

引用元:yahooニュース

その十名は軽傷で済んだようです。

落ちた瞬間 その原因

どうやら近場で撮影をしていた人がいたようで、ネットに動画をアップしているようです。

このように花火が見物客まで飛び込んできているのがわかります。

花火は風に弱く、強風が吹くと簡単に流されてしまいます。これにより観客席まで飛んでしまったのでしょう。

落ちた場所と打ち上げ場所

観客席まで飛んできた花火は河川敷の近くの席。

そして花火の打ち上げ場所は「市民運動広場付近」と「イオンモール土浦」の駐車場だそうです。

市民運動広場

イオンモール土浦

発射場所はこの場所からになり、被弾したのは桜川北側の河川敷。

距離にして約2,300メートルの距離がありますね。

まとめ

今年は異例で、10月7日も開催しないとのこと。

怪我をしてしまった方は軽傷ですが、無事で何よりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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