JR東海道線で踏切事故。ワゴン車が関係? 運転手は?場所はどこ?

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9月が始まったと思えばもう中旬が終わりそうで、時の流れの早さを感じるこの頃です。

9月19日、東海道線において踏切事故が発生したようです。

それについて調べてみました。

JR東海道線においてワゴン車が衝突

2018年9月19日午前10時ごろ、JR東海道線の踏切の線路内にてワゴン車と貨物列車の衝突事故がありました。

ワゴン車に乗っていた男性に怪我はなく、幸い死傷者は出なかったようです。

この事故はどのようにして起きてしまったのか、場所はどこなのか、その部分について調べてみました。

どこで起きた?

この事故はJR東海道線の線路内にて発生しました。

情報によると尾張一宮駅と木曽川駅の間の踏切にて起きたようです。

愛知県における事故だったようです。

現場の写真からこの辺りが有力でしょう。

ストリートビューから

とくに死角などもなく住宅街もあることから、ワゴン車が誤って線路内に取り残されてしまったため発生した事故だと思われますね。

ワゴン車が貨物列車に衝突?

記事によれば、ワンボックスカーは線路内で立ち往生してしまっていたとのこと。

後退を試みていたが接触してしまい今回の事件が起きたようです。

立ち往生していたなら列車は止まらなかったのでしょうか?

その辺が分かりませんが現在警察が捜査中です。

運転手らに怪我は無し

この貨物列車を運転していた男性(26歳)とワンボックスカーを運転していた会社員の男性(46歳)に怪我はなかったようです。

列車は25両で大量の石灰石を運んでいたらしいですね。

この事故の影響で、JR東海道線の名古屋ー岐阜間で一時運転を見合わせたそう。

幸いにもけが人がおらず、長期的な見合わせでなかったのが良かったですね。

まとめ

線路内で踏切が閉まってしまったら、まず直進でてた方が良いのですよね。

遮断機も内側から押せば壊れやすいように設計しているので、問題ありません。

私も同じような状況になったら気をつけようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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