総武線(快速)が線路陥没。場所はどこ?陥没した原因は?ダイヤの影響は?現在はどうなっている?

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総武線の線路が陥没との情報がありました。

そのことについて原因やダイヤの乱れなど、独自に調べてみました。

総武線で線路陥没

JR東日本によると、総武線快速は5日午後4時ごろから、東京―千葉駅間の上下線で運転を見合わせている。新小岩―市川の駅間で、線路が陥没しているとの情報が入ったためという。再開は午後6時の見込みとしている。

引用元:朝日新聞

10月5日16時ごろ、総武線の線路が陥没しているとの情報がありました。

その影響により総武快速線は東京~千葉の上下線で運転を見合わせているようです。

線路陥没の場所は?

線路が陥没したと見られる場所は「新小岩~市川」の間の路線です。

上記の動画、画像から推測すると大体このあたりでしょう。

総武線の小岩駅~市川駅の間、橋を渡ったところで起きているようですね。

線路が陥没した原因は?

線路の陥没はどうして起きてしまうのでしょうか。

今回の事態はまだ公式に発表されていませんが、以前にも小田急線にて線路脇が陥没してしまった事件がありました。

この事件によると、

神奈川県の小田急線で線路脇が陥没して4時間以上、運転を見合わせたトラブルは、地下にある下水管の破断が原因だったことが分かりました。 先月30日、神奈川県伊勢原市の小田急小田原線で線路脇の土砂が深さ4メートル以上、陥没していました。

引用元:ANNnewsCH コメントより

とのこと。線路の下には多くの管が通っているのですが、それらの強度が弱まっていき破裂するということが起きるようです。

おそらく今回の線路陥没の原因も、線路下を通る管が強度低下により破裂、という可能性が高いです。

ダイヤの影響は?現在はどうなっている?

総武線(快速)は10月5日午後18時現在も千葉~東京間において運転を見合わせているようです。

復旧のめどはたっておらず、今朝京成電鉄においても架線の発火によりいまだ全線が運転見合わせの状態なので、帰宅ラッシュに大きな影響を与えることが予測されます。

【火花】京成電鉄が全線見合わせ。原因はなに?発生場所はどこ?現在はどうなっている?

10月5日18時現在も運転は見合わせの状態です。

まとめ

総武快速線 線路陥没まとめ
・10月5日午後16時ごろ、新小岩~市川間で線路が陥没
・原因は線路下を通る管の故障による可能性が高い
・東京~千葉間で運転を見合わせ
・今朝起きた京成電鉄の架線発火による影響もあいまって、帰宅ラッシュに大きな影響を与える

これについで、今度は台風25号も来るので心配です。

走っている途中に陥没しなかったのが幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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